キッチン

2022.10.03
エリア 横浜市
工事内容 配管更新に伴う設備交換工事
工期 約10日
費用 キッチン工事 約90万 + 給湯管更新 約25万 + 他内装工事など

施工詳細

配管更新

給湯管の更新からスタート

給湯管の更新工事を先行して行います。
給水管は工事範囲が広くなるため
今回は見送りとなりましたが
私見では給水管はまだ全然もちそうでした。
お湯の管は銅管の場合が多く
銅管が近年漏水する割合が高いので
お住いの配管も20年近ければ、気にされた方が良いとされています。

給湯管更新行い、キッチン取り付けて完了です😊😄😉

今回の工事の感想

今回、給湯管はすべて更新出来ました。
一般的には不可能ですが
実は前回、弊社で浴室交換されたお客様でして
いつか更新しやすくなるように
事前に手が届く場所に繋ぎが来るようにしてあったのが役に立ちました😁
今回の工事での雑学は以下です。

①洗濯機水栓の給湯管撤去?😎
給湯が使える洗濯水栓なんですが
今は使わないという方が圧倒的に多いです。
しかし使わないとしても
ある程度の頻度で水を動かさないと
【死に水】となり
配管などに悪影響を及ぼします。
酷いときは漏水に至ります。

いらないから閉栓だけすればいい訳ではなく、配管自体も撤去しないと意味がありません。
なので、今回撤去する形になりました。
今は洗剤の進化もすごいですから
わざわざお湯使わなくてもいいという方は
チャンスがあれば撤去した方が良いです。

②給湯管はなぜ漏れやすいの?😱
以前は給水給湯問わず
鉄管が多く
やはり弱点の【錆】により
漏水が多いとされてきた上に
特に給湯管に関しては【鉄管】だと
問題があることが発覚しました。

皆さんが使う給湯は
一度給湯器で加熱されて
お湯の配管へ流れていきます。
このサイクルの中で
一つ問題が出ました。
給湯器で加熱した給水は
塩素が飛んでしまい、使わなかった配管中のお湯が冷えると菌の温床になるのです。
鉄では殺菌能力が見込めず
そこで出てきたのが今回の旧配管で使用されていた【銅管】なんですね。

何故銅管が25~30年前くらい?
から採用され始めたかというと
銅には殺菌効果がある為
一時期、給水管も排水管も銅管が選定されることが多くなりました。

その後、ポリ管やエルメックスなど
様々な配管が登場して今に至るわけですが
近年、銅管の寿命は20~25年程度なんじゃないかと言った情報が多く出てくるようになり
キッチンなどの交換時に更新の工事をする方がかなり増えました。
おっと...。


大変申し訳ございません😢
詳しく話すと止まらなくなってしまうので
内容の委細は弊社スタッフに
お気軽にお尋ねください。

要点だけ最後に書かせていただきますと
・銅管は漏れる可能性が高くなってきた
・漏れるのが多いのは圧倒的にお湯の管
・配管は内装を壊さないと交換できないので、キッチンやお風呂など工事する際にご一緒に考えてみるのがベターです
・どの業者でも同じ工事が出来るわけではありません。センスが無い業者もいれば、ズルする業者もいます。
一般の方がどんなに鋭い目で見てもわからないと思いますので
困った時はビムスへご連絡ください😁
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